いぼは切除で治療可能!手軽にチャレンジできる

キレイに取り除くために

女性

気になるいぼは病院で除去

いぼの種類によって適している治療方法が異なります。まず、ふくらんでいたり、茶色っぽく表面がつるりとしたりしているタイプ(脂漏性角化症)の場合はレーザーで取り除くのが良いといわれるでしょう。それほど熱が発生しないため周囲の皮膚への影響も少なくて済みますし、跡も残りにくいという良さがあります。他にも炭酸ガスを使ったレーザーで取り除く方法があり、小さすぎるものや飛び出しているタイプのものであればこの方法が良いといわれるでしょう。このようにいくつか方法があるため、治療の流れにもやや違いがあることを念頭に置いて、大まかな流れについて説明します。基本的には病院での問診から始まり、治療法や期間についてざっとプランを立てる所から始まるでしょう。「早く取り除いて欲しい」と思うかもしれませんが、盛り出ている場合は皮膚ガンなどの可能性を加味して検査が必要になるケースもあるため、まずは医師との相談が必要になるのです。そのあと、施術する日と箇所を決めたら、当日は病院での処置を受けるだけ。だいたい15〜30分程で、1ヶ所あたり1〜2分前後での施術となるでしょう。化粧や日焼け止めを塗ることはできませんが、翌日からシャワーを浴びられることも多く、それほど日常生活に支障はないと言えます。ただし、メスを使っていぼを取り除いた場合や抜糸が必要な場合は制限が多くなるかもしれません。また術後の通院回数も少し多くなる可能性があるため、具体的な治療期間や費用については医師にしっかり確認しておくことをオススメします。一般的な内科や眼科等と同じように、いぼ治療の際にも事前に申し込みをする必要があります。今ではホームページやSNSを手がけている病院も多いため、こうしたサイトなどからメールや電話などで予約をするのがベターでしょう。中には予約専用フォームが設けられている場合や、事前にカレンダーから空き状況を検索できることもあります。利用目的や通院理由を尋ねられた場合は素直に「いぼを取り除きたい」と伝える方が良いでしょう。その理由ですが、いぼ治療の際には検査をすることもあるため、事前に伝えておくことで診察時の検査や手続きがスムーズに進むためです。ちなみに、ネットなどで予め施術にかかる費用の目安を知っておいた方が良いかもしれません。自分の考えている予算と実際の施術費用に大きな乖離があると、施術を受けるのは難しくなってしまいます。もしも不安があるなら、病院での診察時に「予算はこれくらいで考えています」と自分から伝えてみるのはいかがでしょうか。医師としても予め金額が提示されれば、それに合わせた治療プランを提案することもできます。予算と同様にしっかり休養できる期間の有無やその長さについても伝えておいた方が良いです。仕事や育児のスケジュールなどでゆっくり休めない場合、できる施術方法が限られてしまう可能性もあります。できるだけ素直に現状について伝え、自分がどの部分をどれくらい取り除きたいのか、を明確にしましょう。自分の顔やふるまいに自信を持ちたい、もっと自分を好きになりたいという願いを叶えてみてはいかがでしょうか。

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